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手紙
2011年02月18日
sorahana at 22:02 | Comments(0) | 母のこと
手紙、わりと筆まめな方だと思います
昔から手紙を書くのが好きだったし(自分の字は好きじゃありませんが・・・
)、学生時代も友達によく書きました。
言葉にすると、伝えにくいことも、手紙にすると、伝えやすい。
書いている間、相手のことをずっと考えるし、頭の中で整理しながら書くので、細切れになっている想いがパズルのピースみたいにつながっていく過程も好きです。
そして、手紙の文字はその人を表してくれる
年明け、遅れて届いた年賀状、10年前、結婚ととも、新しい土地へ旅立っていった友人から・・・
今度は、一人で新しく出発しているそうな
いろいろあったのだろうけど、ハガキの彼女の文字には、すべてを超えた潔さ、清々しさがあった
年を重ねていくと、自分一人で超えなければいけない出来事もあります。
そうだんしましょ、そうしましょ~って、簡単に相談できる悩みじゃない場合もあるし・・・。
20代前半、病気の母親の看護を一人でこなし、そして、たった一人でお母さんを見取った彼女。
遠く離れて、もう10年近くあってはいないけれど、彼女の幸せを願わずにはいられません。
彼女が彼女らしく、今日を明日をハッピーに過ごせますよう、天国のお母様、どうぞ、見守っていてくださいね。
手紙といえば・・・、
私も亡き母から、たくさんの手紙をもらっています。
病気になって、体の自由が効かなくなった頃から、大事な時には、いつも手紙をくれました。
高校受験のとき、誕生日、節目節目に真っ白い便せんに、えんぴつでキレイに書かれていました。
その中の一枚、
母の初めての詩集が出来上がったときに、詩集と共に渡してくれた手紙

母の文字を見ると、母の存在をここに感じます。
お母さんに会いたいなあと思ったら、手紙を読み返してみる。
母亡きあとに出産した私、
娘が生まれてから、心身共にいっぱいいっぱいになっていたとき、ふと、読み返したこの手紙、
そこには、びっくりする言葉があった!
詩集の題字、「くるまいす」の文字の色は、水色
その色について、母はこう書いてありました。
「お母さんの大好きな空の色です。」
娘の名前がありました
おかあさん、ありがとう、ありがとう。
知っていたのかな、いつか、空がきてくれるって

昔から手紙を書くのが好きだったし(自分の字は好きじゃありませんが・・・

言葉にすると、伝えにくいことも、手紙にすると、伝えやすい。
書いている間、相手のことをずっと考えるし、頭の中で整理しながら書くので、細切れになっている想いがパズルのピースみたいにつながっていく過程も好きです。
そして、手紙の文字はその人を表してくれる

年明け、遅れて届いた年賀状、10年前、結婚ととも、新しい土地へ旅立っていった友人から・・・
今度は、一人で新しく出発しているそうな

いろいろあったのだろうけど、ハガキの彼女の文字には、すべてを超えた潔さ、清々しさがあった

年を重ねていくと、自分一人で超えなければいけない出来事もあります。
そうだんしましょ、そうしましょ~って、簡単に相談できる悩みじゃない場合もあるし・・・。
20代前半、病気の母親の看護を一人でこなし、そして、たった一人でお母さんを見取った彼女。
遠く離れて、もう10年近くあってはいないけれど、彼女の幸せを願わずにはいられません。
彼女が彼女らしく、今日を明日をハッピーに過ごせますよう、天国のお母様、どうぞ、見守っていてくださいね。
手紙といえば・・・、
私も亡き母から、たくさんの手紙をもらっています。
病気になって、体の自由が効かなくなった頃から、大事な時には、いつも手紙をくれました。
高校受験のとき、誕生日、節目節目に真っ白い便せんに、えんぴつでキレイに書かれていました。
その中の一枚、
母の初めての詩集が出来上がったときに、詩集と共に渡してくれた手紙
母の文字を見ると、母の存在をここに感じます。
お母さんに会いたいなあと思ったら、手紙を読み返してみる。
母亡きあとに出産した私、
娘が生まれてから、心身共にいっぱいいっぱいになっていたとき、ふと、読み返したこの手紙、
そこには、びっくりする言葉があった!
詩集の題字、「くるまいす」の文字の色は、水色
その色について、母はこう書いてありました。
「お母さんの大好きな空の色です。」
娘の名前がありました

おかあさん、ありがとう、ありがとう。
知っていたのかな、いつか、空がきてくれるって
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